闇の子供たち
見ました
『闇の子供たち』
かなり内容はヘビーです
タイでの『児童買売春』『臓器売買』が中心に描かれてる
小学校にも上がっていない子供達が
生活苦に悩む両親に売春業者へ売られる
そして海外からの旅行者の相手をする
エイズにかかり使い物にならならなくなったら
ゴミ袋に入れて捨てられる
健康な子は生きたまま臓器提供者になる
全ては大人の利益の為に
そんな映画
ドキュメンタリーではないけど
やたらと真実味がある
100%事実では無いにしても
現実としてこういう事はあるんじゃないかと思わさせる
キャストもすごくいいから尚更考えさせられる
『生活が苦しいから子供を売る』。。
この価値観は全く分からないし
現実離れしすぎている、俺にとっては
でもタイの人達はこれが現実なんだと思う
もし俺にとって現実だとしたら同じ行動を取るのかもしれない
生きる為にはそうするのかもしれない
誰も責めれないんだろうな
そうやって金を稼いでる売春業者も
臓器移植で稼ぐ医者も
それを斡旋するヤツも
スゲー最低でぶっ飛ばしたいけど
自分がどういう環境で生きてるかで変わるんだと思う
理解は出来ないし、したくもないけどね
最後は結構衝撃で面白かった
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