The Movies

2008/10/02

闇の子供たち

Medium

見ました

『闇の子供たち』

かなり内容はヘビーです

タイでの『児童買売春』『臓器売買』が中心に描かれてる

小学校にも上がっていない子供達が

生活苦に悩む両親に売春業者へ売られる

そして海外からの旅行者の相手をする

エイズにかかり使い物にならならなくなったら

ゴミ袋に入れて捨てられる

健康な子は生きたまま臓器提供者になる

全ては大人の利益の為に

そんな映画

ドキュメンタリーではないけど

やたらと真実味がある

100%事実では無いにしても

現実としてこういう事はあるんじゃないかと思わさせる

キャストもすごくいいから尚更考えさせられる

『生活が苦しいから子供を売る』。。

この価値観は全く分からないし

現実離れしすぎている、俺にとっては

でもタイの人達はこれが現実なんだと思う

もし俺にとって現実だとしたら同じ行動を取るのかもしれない

生きる為にはそうするのかもしれない

誰も責めれないんだろうな

そうやって金を稼いでる売春業者も

臓器移植で稼ぐ医者も

それを斡旋するヤツも

スゲー最低でぶっ飛ばしたいけど

自分がどういう環境で生きてるかで変わるんだと思う

理解は出来ないし、したくもないけどね

最後は結構衝撃で面白かった

 

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2008/07/14

なんだかんだ観てるね

最近なんだかんだで映画見てます

家に居すぎですけど・・

最近見たDVD

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『同じ月を見ている』

監督・深作健太 出演・窪塚洋介 黒木メイサ

『腑抜けども悲しみの愛を見せろ』

監督・吉田大八 出演・佐藤江利子 永瀬正敏 永作博美

『壁男』

監督・早川渉 出演・境雅人 小野真弓

『ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ』

監督・北村拓司 出演・市原隼人 関めぐみ

『東京タワー』

監督・松岡錠司 出演・オダギリジョー 樹木希林

東京タワーは写真忘れました

どれもそれぞれの個性というか世界観が特徴的でした

とりあえず面白かった順にちょっとずつ内容書きます

俺が忘れない為にね

俺最近物忘れが激しいんですわ

いろんな事をすぐに忘れちゃうんだね

で、思い出すのにまた時間がかかるんですわ

だから時間もったいないから思い出すことを止めるんだよね

そうすると多分脳みその覚えるっていう筋肉が弱まって

余計に物覚えが悪くなる

みたいな・・

だから書くことで覚えてるうちに残しとく

より多くの記憶をね

新鮮なうちにね

書かないと書くこと忘れちゃうからね

酒飲むと最近すぐに記憶を無くします

これも同じように記憶の筋肉がサボってるのでしょうか?

って事で本題に戻りましょう

楽しかった順ね

まず1番

『同じ月を見ている』ですね

これは良かったねぇ。。

俺の大好きな窪塚洋介だからって事も含めて

非常に好きです

山本太郎も最高っ!!

この『GO』コンビはヤバすぎます

内容はね、幼い頃から仲良しだった三人組が

ある事件をきっかけにバラバラになってしまう

その三人は大人になり

色々な物を抱えて

事件の真相が暴かれていく中で

昔の三人の関係を取り戻そうとしていく

誤解から人を傷つけ

ウソで自分の首を絞め

良かれと思ってした事がお互いの関係を複雑にしてしまう

そんな三人の心の物語って感じかな

泣けます

マジで。。

次は『東京タワー』ですね

これは今まで見た映画の中で1番泣きました

今俺の中で『かーちゃん』って言うのは

かなりキーワードになってるらしいです

スイッチを押されたように涙が止まらなかった

正直、企画もんっていうか

全然期待してなかったです・・

でも樹木希林さんの演技で完全にやられました

内容は言うまでも無いですね

とにかく感動する

今自分の中のキーワードが

『かーちゃん』の人是非みてくださいな

次は『腑抜けども悲しみの愛を見せろ』かな

これは不思議な映画ですね

最後の展開はヤバイ

女の怖さ・・みたいなのを感じれます

内容は見ないと分からないと思うけど

東京で夢追いかける姉と

田舎でひっそり暮らす絵の上手な妹と

家を守る兄とその嫁

その人間関係を面白く描いてる作品

最後はホント騙されるね

ほんで次は『ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ』ね

最初正直訳わかんない

いきなりチェーンソー持った男と女の子が戦うわけ

でもだんだんとその男の正体が分かってきて

戦う意味が分かってくると

引き込まれる

面白いです

市原隼人はいいねぇ

ルーキーズもいいけどこういうキャラも面白い

それと学生寮で働いてるお姉さん役に

『野波麻帆』さんっていう女優さんが出てるんだけど

惚れました

こないだ見たクライマーズハイにも出てたなぁ

これからは好きな芸能人『野波麻帆』と言おう

で、最後は『壁男』です

これ・・

訳わかんね・・

面白くない・・

って俺は思う

まぁ映画でも何でも

感想はそれぞれだからね

まぁこんな感じかな

今日は『犯人へ告ぐ』見よ

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2008/07/13

やっぱり・・好きだ・・

映画館行ってきました

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『クライマーズハイ』

原作が面白いってことで見に行きました

平日の昼間って事もあるのかまぁまぁなお客さんの数でした

1985年の日航機墜落事故を題材にしている為か

年齢層は高めでした

俺の並びに座ってるおっさんが扇子をパタパタ仰ぐたびに

扇子がおっさんの服にあたってパンパンなるのがうるさくて

かなり集中を欠きました・・

右斜め後ろのおっさんは煎餅かなんかの袋を開けるのに

カシャカシャとビニールのこすれる音を出してくるし・・

まぁ知らない人と見る映画館ですんで

これくらいの事は良くある事なんですけど

映画館でのマナーは

若い人の方がよっぽどちゃんとしてるわ

だいたい電車とかでの携帯電話のマナーにしたって

着信音がガンガンに流れちやう人って

ほとんどおっさんかおばちゃんだし

鳴ってもすぐに消してマナーモードにしちゃえばいいのに

出ちゃう人も大体おっさんかおばちゃんだからね

『最近の若いもんは・・』なんてセリフ言えないよね

俺も気をつけよ

と・・

話がかなりずれたね

『クライマーズハイ』

原作・横山秀夫 監督・原田眞人 出演・堤真一、堺雅人などなど

突然飛び込んできた『日航機墜落』の事故のニュース

群馬の新聞社『北関東新聞』の記者の一週間の戦いを描いた物語

携帯も当たり前に無い記者たちが

他社よりも早くスクープを狙おうと奔走する姿を描いてる物語

多分男の方が共感できると思う

命を削って生きる男の姿がかっこ良かった

仕事場に生まれる男同士の友情なんかもすごく感動的だった

最初は専門用語の連続で付いて行くのが必死だったけど

見てるうちにどんどん引き込まれて行きました

やっぱり堤真一さんが好きだ

アツくて男くさくて優しくて

好きだ

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2008/04/29

どーも

こないだ見た映画

『夕凪の街 桜の国』

主演:田中麗奈 麻生久美子

現代と50年前の話

麻生久美子演じるミナミは5人家族だった、原爆で父と妹を亡くしてしまう。弟は赤ちゃんだった為に茨城の親戚の家に疎開していて被爆しなかった。奇跡的に生き残ったミナミとその母親は貧しいながらも楽しく生活していた。しかし、原爆で死んだ妹、被爆したのに生きている自分。ミナミは苦しんでいた。楽しい事や贅沢をしようとすると妹の事を思い出し、そういった事を自ら避けて生きていた。

50年後の東京、ミナミの弟で被爆しなかった弟、アサヒ。そのアサヒは結婚して娘と息子と暮らしていた。その娘が田中麗奈演じるナナミ。定年退職し、行動の怪しいアサヒを心配するナナミ。ある日の夜中こっそりと家を抜け出すアサヒを見つけたナナミは後をつける。アサヒの向かう先は広島だった。広島でのアサヒの後をつけるナナミは自分の母親や祖父や家族の事実を知る。

撮り方や物語の構成が面白い

原爆があったって言う事実を表現したいというよりは

原爆によってどんな痛みを背負って

被爆者やその家族、親戚が生きているのか

しかも現代にまでその影響があるという事実

ただ単に原爆を題材にしている訳じゃない

っていうのが良く分かった

忘れちゃいけないって思った

俺も広島の原爆資料館に行ったけど

その時は正直

ここまでリアルにしなくても・・

って思ったけど

今はリアルにしないとダメなんだって思う

忘れちゃうからね

人間は

原爆が落とされたっていう事実だけを忘れないんじゃなくて

そのおかげでどんだけの人間が苦しんだのか

どんだけの人間が今も苦しんでいるのか

それを知らなきゃいけない

当事者だけが苦しんでればいいなんて事はない

一番いけないのは無関心でいる事だと思う

興味の有る無しは関係ない

知る事

これが一番大事

そんな風に考えさせられる映画でした

『虹の女神』

主演:市原隼人 上野樹里

大学時代に映画を作る事に没頭していた上野樹里演じるアオイとアオイのバイト先の女の子に恋をしストーカーまがいの事をしていた市原隼人演じるトモヤ。トモヤがアオイの友達に恋をするところが二人の出会い。男と女の友情を描いていく。しかし、アオイが飛行機事故で突然亡くなってしまう。アオイが死んでしまった事によって始めて知るアオイの存在の大きさ。死んでからアオイが自分を好きだった事に気付く。そして自分もアオイの事をどう思っていたかに気付く。

なんかすぐその辺に落ちてそうな物語

ありきたりとか、そういう事じゃなくて

自分にもありえる物語

男女の友情は

結局のところ成立しないんだろうなって思った

いや、成立したんだと思う

どちらかに恋愛の感情が入っちゃったから

成立しなかっただけなのかな

主演二人の演技が自然で良かった

撮り方も自然な感じが出てて良かった

でもかなり印象的だったのは

元ウィンクの相田翔子の演技ね

怖いくらいの演技

静かな恐怖っていうか

とにかくすごい

どういう人間なのかがすごく伝わってくる

ゾクゾクするよ

もし見る人いたら

そこんとこチェックしてみて

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2007/12/08

『サッド・ムービー』

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韓国映画『サッド・ムービー』

出演:チョン・ウソン チャ・テヒョン イム・スジョン

あらすじ:消防士をしているジヌ、ジヌの恋人で手話通訳アナウンサーのスジョン、スジョンの妹で耳の聞こえないスウン、スウンが恋する絵描きのサンギュ。仕事もしないダメ男のハソク、付き合って3年になるハソクの彼女でスーパーの店員スッキョン。キャリアウーマンの母親ジュヨン、ジュヨンの1人息子で小学生のフィチャン。この様々な場所で暮らす人間が微妙に絡んでいく物語。

8人それぞれにしっかりとスポットが当たっていて

その人間人間がしっかり存在してるから

見てて、場面が変わっても

話に置いて行かれる事がないのが良かった

基本的にはジヌとスギョンの話なんだけど

微妙にどっかしらで絡んでる感じが面白かった

韓国映画って

ハリウッドっぽかったり

邦画っぽかったり

ストレートで暖かくて分かりやすいんだよね

直球でくるから

良いんだよね

『超大作っ!!制作費○○億円っ!』

みたいなやつって

俺は興味ないんだよね

興味ないってか

見てても

『金かかってんなぁ~』

とか

『キャストすげぇ~なぁ~』

的な感じでしか見れないとこない?

あれ?

ひがみ・・?

いや、

そら、

出たいよっ

出れるもんなら出たいさっ

そらさぁ出たいよぉ

まぁ、出るのと見るのと違うからねぇ

まぁもっとも

好きなドラマ

第1位が

『家なき子』

なんていう

俺には

まだハリウッドは語れないかぁ

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2007/12/06

『変身』

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『変身』

監督:佐野智樹 

出演:蒼井優 玉木宏 佐田真由美 

あらすじ:画材屋で働く『恵』に恋をした『シュン』、シュンが恵をデートに誘う事から二人の交際は始まる。いつも楽しく笑いあう二人。しかしそんなある日シュンは二人で住む為の物件を探しに不動産屋へ、するとそこへ強盗がやってきてしまう、そして強盗が物音におどろき発砲、弾はシュンの頭に当たってしまう。結果右の脳を貫通、助かる見込みはほぼゼロだった。しかし奇跡的にシュンの脳に適合するドナーが見つかり、シュンは自分の意思とは反するところで脳移植を受ける事になった。長い間こん睡状態が続き目を覚ましたシュン。記憶の一部がなくなってしまっていた。しかし恵の事はこん睡状態の中でも忘れる事は無かった。目を覚ましても退院をさせてくれない教授に不満を抱き、抜け出そうとするシュン、しかし扉には鍵がかかっていて外に出ることは出来ない。ふと、明かりの漏れる部屋に入ると、そこには自分のイニシャルのかかれた、ホルマリン漬けになった脳みそを見つける。そして自分の脳は移植されたのだという事に気付く。退院を許されたシュンは、自分の部屋に戻る。退院を喜ぶ恵はシュンの身の回りの世話や、楽しみにしていたデートを今までを取り戻すように楽しんだ。しかし、シュンはそんな恵を、今まで大好きだった恵をうっとうしく感じる様になってしまった。。シュンは自分でもなぜそうなってしまったのかが分からなかった。恵みの事を愛したいのに愛せない。。しまいには隣に住む住人の態度に腹を立て、自分をコントロールできなくなり、殺そうとしてしまう。しかし、恵からの電話でなんとか我に帰るシュン。その後もイライラすることが増え、カッとなると自分でも自分を抑えきれず、殺すという衝動にかられてしまうシュン。今までとは明らかに違うシュンに周りも戸惑う。こうなったのは自分に移植された脳のせいだと、シュンはドナーが誰なのか突き止めた。そして、そのドナーが自分を撃った犯人である事を知る。。犯人の過去を知れば知るほど、脳に支配されていくシュン。。しまいには恵までも殺そうとしてしまう。しかし恵の首を絞めていた時、突然過去の楽しかった思い出がシュンに蘇る。自分を取り戻したシュンだったが、もう元通りには戻れない事を悟り、引き止める恵の前で自殺してしまう。自分を愛してくれた人を殺してしまう様な俺は俺じゃないと。。

せつないです

確かにストーリーとしては無理のあるところもあると思う

でも、純粋にシュンを想う恵に気持ちに

心うたれちゃいました

シュンもまた、恵の事が好きなのに

好きって気持ちを素直に受け止められなくなっている自分との葛藤

自分が自分で無くなる怖さ

心うたれたよね

なんだか見てて、人ごとじゃない気がした

人を好きになっても

やっぱり

自分の中で冷めていく時があったりとか

やらなきゃいけない事がたくさんあると

好きなはずなのにうっとうしく感じちゃったりする

そんな時の言動と似てる気がした

もちろん俺の感覚だけどね

なんか彼氏は冷めちゃってて彼女は大好きっ大好きっ

ってなってるカップルの日常を覗いてるみたい

もちろんそれだけじゃないけどね

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2007/09/29

スーパーサイズミー

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『スーパーサイズミー』

監督:モーガン・スパーロック

あらすじ

ってかあらすじとか無いか・・

簡単に言うと、1ヶ月間3食をマクドナルドだけ食べて過ごすっていうノンフィクション映画。途中ファーストフードの綿密なリサーチも盛り込まれてる。

見てるだけでお腹一杯になっちゃう感じ

ただ見てたら確実にマック食いたくなる

要はマックは体に害ですよって映画

だけど

害って分かりながら食いたくなる

今『おいしいハンバーガーのこわい話』って本を読んでるんだけど、これも基本的にマックの話が中心

この映画と本がすごくいい感じでマッチしててより一層楽しめた

本はまだあと半分残ってるから急いで読まなきゃ~

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ナイロビの蜂

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『ナイロビの蜂』

監督:フェルナンド・メイレレス

あらすじ:アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働く主人公:ジャスティン。ある日弁護士で救援活動家の妻が殺されてしまう。真相を暴くべく妻の追っていた事件を追い始める。そして、それが薬品メーカーによるアフリカの人達に無料で薬を配るという人体実験である事を突き止める。

ナイロビの描写がとてもリアルで、映像が音楽と混ざり合うと、ドキュメンタリー映画を見ているようだった。正義感が強く仕事熱心、アフリカの事が大好きな妻。そんな妻をいつも心配している夫。子供を死産してしまった事から夫婦の間に生じた溝。それを埋める間もなく殺されてしまった妻。失意のどん底で苦しむ夫。妻の計画を知っていく中で徐々に埋まっていく溝。そして自分の危険も省みず妻の死の真相をつき止めた夫は殺されてしまう。死をもって薬品メーカーの罪を暴いた夫。夫婦と言えど知らない事のほうが多いんだなって感じました。スケールの大きな映画だけど、伝えたいメッセージは意外に身近な事なんじゃないかなって思いました。

いい映画です

ものすごく泣く感動作ではなく

ものすごく笑えるところがあるわけでもない

でも、見終わってから心の奥がジンジンする感じ

夫婦愛かぁ・・

まだ分からないなぁ・・

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2007/09/15

イファナルアフェア3部作

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『インファナルアフェア 3部作』

監督:アンドリューラウ・アランマック

あらすじを書きたいけどちょっと難しいなぁ。。

でも簡単に書いとくかな。

香港警察がマークする大規模なマフィアの集団がいた。警察はマフィアの動きを観察する為警察から潜入捜査の為に警官を送り込む。またマフィア側も自由に取引をする為、警察に自分達の仲間を送り込み警察の内部情報をつかんでいた。それぞれの送り込まれた人間は、己が悪の中で生きなければならない葛藤・善の中で生きる葛藤を抱えバレない様に生きている。しかしある取引の日、警察の不振な動きでマフィアのボスは、自分たちの仲間に警察の仲間がいる事に感ずいてしまう。また警察もマフィアに警察の動きが読まれていた事を不審に感じ警察内にマフィアの手下がいるのでは?と感ずいてしまう。それぞれの内部でイヌ(潜入している奴)探しが始まる。。。

もう少し書こうと思ったけどやっぱり難しい

登場人物が複雑に絡みあってるので

感想

中国の映画はなんだか食わず嫌いというか、あまり興味が持てなかったから見てなかった。

しいて言えば、ジャッキーチェンとかなら金曜ロードショー的な感じで見たけど

今回は俺の後ろの席の映画評論家『C-Na』さんからのお薦めで見ました

(ちなみにC-Naさんは下町育ちのお洒落で若いおじさんって感じの人、写メを取らせてください的なワガママを言えるほど仲の良い関係じゃないので写メなしで残念。。その内もっと仲良くなったら写メ撮らせてもらおうっ!)

この映画は3部作になってて

1部が本編というか、3の物語の軸となる話

2部が、1部の話の過去の部分の物語

3部が、1部の後に起きた物語

って感じの作りになってるので順番で言うと【2→1→3】

でももしみるなら普通に1→2→3って見た方がいいかな

俺的には2部が一番好き。もちろん1部ありきだけど

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2007/09/12

AMERICAN PIE 1and2

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『アメリカン パイ 1と2』

あらすじ(ネタバレ)

アメリカンパイ1⇒童貞の4人男子高生が卒業までに童貞を捨てると言う同盟を組み、捨てる為に頑張る。ついに卒業するっていうまさに最後の夜、形は様々だけど男になる。っていうまでをコミカルに描く作品。

アメリカンパイ2⇒4人が大学に入り夏休みに湖の別荘へバカンスへ行く。最後の夜には大々的なパーティーをしようと計画し、恋に酒に女に楽しい夏休みの思い出作りをコミカルに描いた作品。

はっきり言って

なんのメッセージせいも無い映画

でも1と2を立て続けに見てしまう位面白いっ!笑えるっ!

映画はホント娯楽なんだよなぁ~

って再確認させてもらいましたっ

まだシリーズがあるみたいなので笑いたい時に見てみよぉ~

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2007/09/09

レミーのおいしいレストラン

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好きな人は好きかなぁ~って感じ

基本的にネズミが大活躍する映画

仕草とか表情がすごく可愛く描かれてる

内容的には結構想像できる範囲

ありがちな感じ、というか安心する感じ

映像のクオリティはすごいっ!

実写と勘違いする箇所がところどころにあった

料理もリアルで本当においしそうっ!ラタトゥイユ食べたいっ

ただすご過ぎるがゆえに

キッチンでレミーの仲間のネズミたちが力をを合わせて料理するシーンがあるんだけど、あれだけたくさんのネズミが厨房を埋め尽くすと。。

もちろんアニメだし分かってるつもりなんだけどね。。

レミーには人間お言葉が理解できるけど、リングイニ(主人公の少年)にはレミーの言葉が分からないっていう設定にもちょっと違和感があったかな

でもやっぱりディズニーとピクサーの作品だけあって夢があるなって思った

ただ俺はやっぱり『モンスターズインク』とか『Mr.インクレディブル』の方が好きだな

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2007/09/08

バッテリー

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『バッテリー』

監督:滝田洋二郎

あらすじ(ネタバレ)

天才野球少年のタクミと、父・母・病弱な弟・甲子園へ導いた経験のあるおじいちゃん。この家族の物語。タクミは天才であるがゆえに自分の投げるボールを取れるキャッチャーがいなかった。そんな中、ゴウという弱小チームのキャッチャーに出会う。前のキャッチャーが取れるようになるまでに半年かかったタクミの球を、ゴウは5球目でキャッチする。お互いを認め合う二人。仲間や病弱だけど一途に野球が好きな弟の為に何があっても野球をやめなかったタクミ。クールで生意気な性格から誤解を生む事もあった。誤解からケンカをしたりもした。しかし様々な事を乗り越え二人は本物のバッテリーになっていく。

もっと長く説明しようと思ったけど

頭がこんがり出したのでやめます

久々に泣いた

仲間のすばらしさ

チームプレイのすばらしさ

すごく感じた

身近な人や友達や家族を大切にしなきゃなって感じた

素敵な映画だと思う

個人的にはゴウ君の優しい表情やタクミとかタクミの弟と話す時の口調の優しさがすごく好きだったなぁ~

なんかで見たんだけど本当に野球をやってる子をオーディションで選んだらしい

それだけあって、野球のシーンは本当にウソがない感じ

試合のシーンとかもリアルで良かった

もう一度見たいな

いやぁ~映画はいいねっ

見てるだけではダメなんですが。。

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2007/09/07

S・S・C

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『ストロベリーショートケイクス』

監督:矢崎仁司

あらすじ(ネタバレ)

恋の訪れを待つフリーターの里子、一途なデリヘル嬢・秋代、結婚願望の強いOLのちひろ、過食症のイラストレーター、塔子 この4人が恋に仕事に夢にそして現実と向き合いながら、必死に生きている様子を描いている。

恋の訪れを待つフリーターの里子:男にフラれた里子はデリヘルの受付けのバイトをしながら生計を立てている。恋がしたいといつも考えている。しかし素敵な人はなかなか現れず、更には自分の嫌いなバイト先の店長に好かれてしまう始末。。4人の中でもっともマイペースで平凡な毎日に送る里子。

一途なデリヘル嬢・秋代:里子のバイトするデリヘルでデリヘル嬢として働く秋代。専門学校時代の同級生・キクチに一途に恋をしている。実らない恋と分かっていてもどうしても諦める事ができない。デリヘル嬢である事は決して言わず、ウソの口実で会う約束を取り付ける。ただ一緒に飲める事が嬉しかった秋代。4人の中でもっとも純粋に恋をしている秋代。

結婚願望の強いOLのちひろ:塔子と同居しているちひろ。現実的に物事を考えるちひろ。誰かと結婚して早く寿退社をしたいと願っている。ゆえに彼氏ができても都合の良い女になってしまう。相手には重く感じてしまいなかなかうまく成就しない。4人の中でもっとも現実的なちひろ。

過食症のイラストレーター、塔子:そんな現実的なちひろと同居している塔子。ちひろとは正反対で感性で生きている。絵を書く事で生計を立てている為締め切りに追われ寝る事もままならない塔子。恋愛からも遠ざかり、食べては吐くという生活を繰り返している。やりたい事とやらなければいけない事の狭間で苦しんでいる塔子。4人の中でもっとも男性的な塔子。

これ全部男目線ね

多分女目線はまた全然違うんだろうね

うちのTVの関係と外の嵐の音でたまにセリフ聞こえないとこあって

ちょっとストレス

でもなんか人の生活を覗き見てるような感じで面白い

恋人に見せる表情

友達に見せる表情

一人でいるときの表情

自分では意識してはいないけど人間は場面によって

色んな表情を使い分けているんだなぁ

って再確認した

※男目線でもう一つ言わせていただくきますと。。

濡れ場がスゲーよっ!

男性諸君は見たらいいよ

だって

濡れ場がスゲーものっ!

映画をこういう目線で見るのはどうかと思うよ。。実際。。

でも

濡れ場

スゲーぞ

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2007/09/05

ムーランルージュ

ムーランルージュ
Rのオススメで見ました

あまり洋画を見ないんだけど

びっくりしたっ!

めちゃくちゃ面白いよっ!!

歌とダンスとお芝居がうま〜く交ざってて、不思議な世界を見ました。

こういうのも悪くないね

ミュージカルの舞台とかあんまり見たこと無いから、比較する事は出来ないけど

うまく映像と舞台が合体した感じ!!

あらすじ書いとこうと思ったけど、見ないと分からないし言葉で説明すると世界観が全く違う感じになっちゃいそうだし

また何か洋画見て見ようかなぁ〜

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@ベイビーメール The move

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@ベイビーメール 映画版

監督:中村義洋

あらすじ(ネタバレ)

ある日女性の変死体が発見される事から物語は始まる。高校の教師である主人公は、看護婦である彼女との婚約をする、彼女は幸せの絶頂であった。そんな彼女の元にメールが届く。。不気味なメールだったが誰かのイタズラだと気にも留めていなかった。そんなある日彼女が妊娠していることが発覚する。しかし既に4ヶ月であると医者に告げられ、彼女は半ば信じられなかった。それから4週間後彼女はおなかにポッカリ穴が開いた状態で自宅で死んでしまう。。彼女の死に精神的に参ってしまう主人公。そんな中教え子で中絶経験のある女生徒にあるメールの噂を教えられる。それは女性だけに送られるメールでそのメールが届いた女性のお腹には子供が宿るという噂だった。高校生の間ではそれを『ベイビーメール』と呼んでいた。半信半疑だった主人公だが、同じような事件が多発している事を知り、彼女の死の真相を調べる為事件を追うことにした。またその噂を教えた女生徒も、友達にも同じメールが届いたと言って、一緒に事件を追うことになる。二人は同様の事件の被害者の親類や友達に聞き込みをする。調べを進めるうち「平本愛」という女性が関わっていることを突き止める。平本愛は母親との二人暮らしで貧しく寂しく育った為、家族というものに人一倍憧れを持っていた、特に子供に対する執着心はすごいものだった。職場、出会い系等で男をあさってはSEXをしまくった。その行動は異常なほどだった。しかし、子供を身ごもっても生まれることはなかった。2度の流産を経験した。1度目は階段から落とされ。2度目は体の中でうまく成長する事ができず。二人は平本愛を探す為母親の元を訪ねる。しかし5年間音信不通だと聞かされ何もつかめないまま帰ることに。しかし平本愛の写真を見た女生徒が自分が貧血で倒れた時病院で会った女性であることに気づく。病院へ行き調べると、平本愛はその病院で2度目の流産をしていた。さらに母親によって平本愛は家に連れ戻されたという事を聞く。母親がうそをついていた事に気づいた二人は再び母親の元へ。そこで真相が明らかになる。母親は娘を殺していた。1度目の妊娠は母親の好きな男性の子供だったのだ。階段から突き落としたのも母親だった。平本愛は流産した病院で目にした幸せそうな女たちが憎くてたまらなかった、そしてメールに自分の無念と憎しみを込め送信した。埋められた土の中から。。主人公は土を掘り起こし死体の握る携帯を壊す。そして一連の事件は幕を閉じた。。かの様に思えた。。しかし終業式を終えた主人公の元に3人の子供が現れる。「僕たちの兄弟を殺した・・」と言って。

う~ん。。説明が下手すぎる。。

もし気になる人は見てっ!

面白い

かなり面白い

原作の設定とだいぶ違うから新鮮

本からでも映画からでも楽しめる作品

俺は本を先に読んだからか

本の方が好きかな

俺は基本的に映画見てから原作っていうのが多いから、今回は逆

いつもは配役をわかりながら読むって感じだけど、今回は逆

自分の想像した頭の中と実際に映像で目にした感じの違いを楽しめた

これもなかなか良いわっ!

明日は『ムーラン・ルージュ』見よぉ~っと

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