パラシュート・オール
最近ハマってる作家
『山田悠介(やまだゆうすけ) 』
この人の本はマジで面白いっ!
ほとんどの作品が舞台化や映画化されてる
前に読んだ『パズル』とか『ベイビーメール』とかもこの人の作品
何が面白いって
まず話しの展開が早くて飽きないし途中でダレない
電車で読んでたら乗り過ごしそうになるくらい
それに登場人物の背景が分かりやすく簡潔に書いてあるから
必要最小限の大切な情報を説明っぽくなく紹介するから
すんなり入ってきて気持ちいい
本が嫌いな人でも絶対アっという間に読んじゃうね
マチガイナイっ
で
まずこれは
『パラシュート』
内容:近い将来の話、日本はある国(本の中ではA国と架空の国になってるけど、多分北朝鮮的な設定かと・・)と戦争をし、相手国にどんどんと侵攻する。相手国は自分の国への侵攻をとめる為、二人の大学生を誘拐し、日本政府に攻撃を止める事を要求する。しかし日本政府は二人の誘拐を公には発表せず、水難事故による事故として処理してしまう。交渉が決裂しまい二人は用なしになってしまう。テロ集団は二人を殺す事にする。別々の飛行機に乗せ1人にだけパラシュートを付けさせ、更にはパラシュートを背負っている方は意識が無い程に暴行されていた。二人は同時に飛行機から押し出される、物凄い速さで地面へと向かった落ちていく二人。必死にパラシュートの背負ってる友人に追いつこうとする、必死に頑張り地面にかなり近いところでついにパラシュートを開くことができた。どこの国の島とも分からない場所に着いた二人。しかし一人は助かったがパラシュートをつけていた方は既に死んでいた。。無人島で途方にくれているところへ一人の男が降り立つ、その男は日本の総理の側近で殺し屋。。総理は人質の二人のうち一人が生きている事を突き止めていた。総理は自分のウソを隠す為その一人を殺す計画を立てた。しかし、全てを悟ったその一人は必死で抵抗する。そしてどんでん返しの結末が・・・・
え~続きましてぇ~
『オール』
内容:何でも屋さんで働く事になった主人公。しかしそこで働いている事を親にも彼女にも伝える事ができていなかった。親も彼女も自分はアパレルの会社でバリバリ働いていると信じていた。裏切っているとは分かっていながらも、刺激的な仕事の毎日に充実感を覚えていた。何でも屋には小さなものから、大きなものまで様々な仕事が入ってくる。報酬も仕事により異なる。小さな仕事はイヌの散歩等。大きな仕事はゴミ屋敷の掃除だったりヤクザの薬の運搬、性格の悪いおばあちゃんの世話など。日には全く仕事の無い日もあった。そんな毎日を送る中で成長していく主人公を描いた作品。
これはホントかなりの勢いで読んだね
オモシロいね
たぶん俺の内容説明では
オモシロさ伝わらないね
ということでここで
俺の好きな作家BEST3~
これだっ
ワントゥースリー♪
第3位 川島 誠
第2位 乙一
第1位 山田 悠介
別格 Ayumu Takahasi
ちなみにこの1位の山田さん
俺の一個下だって・・
印税・・
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