The Books

2007/11/02

パラシュート・オール

最近ハマってる作家

『山田悠介(やまだゆうすけ) 』

この人の本はマジで面白いっ!

ほとんどの作品が舞台化や映画化されてる

前に読んだ『パズル』とか『ベイビーメール』とかもこの人の作品

何が面白いって

まず話しの展開が早くて飽きないし途中でダレない

電車で読んでたら乗り過ごしそうになるくらい

それに登場人物の背景が分かりやすく簡潔に書いてあるから

必要最小限の大切な情報を説明っぽくなく紹介するから

すんなり入ってきて気持ちいい

本が嫌いな人でも絶対アっという間に読んじゃうね

マチガイナイっ

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まずこれは

『パラシュート』

内容:近い将来の話、日本はある国(本の中ではA国と架空の国になってるけど、多分北朝鮮的な設定かと・・)と戦争をし、相手国にどんどんと侵攻する。相手国は自分の国への侵攻をとめる為、二人の大学生を誘拐し、日本政府に攻撃を止める事を要求する。しかし日本政府は二人の誘拐を公には発表せず、水難事故による事故として処理してしまう。交渉が決裂しまい二人は用なしになってしまう。テロ集団は二人を殺す事にする。別々の飛行機に乗せ1人にだけパラシュートを付けさせ、更にはパラシュートを背負っている方は意識が無い程に暴行されていた。二人は同時に飛行機から押し出される、物凄い速さで地面へと向かった落ちていく二人。必死にパラシュートの背負ってる友人に追いつこうとする、必死に頑張り地面にかなり近いところでついにパラシュートを開くことができた。どこの国の島とも分からない場所に着いた二人。しかし一人は助かったがパラシュートをつけていた方は既に死んでいた。。無人島で途方にくれているところへ一人の男が降り立つ、その男は日本の総理の側近で殺し屋。。総理は人質の二人のうち一人が生きている事を突き止めていた。総理は自分のウソを隠す為その一人を殺す計画を立てた。しかし、全てを悟ったその一人は必死で抵抗する。そしてどんでん返しの結末が・・・・

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え~続きましてぇ~

『オール』

内容:何でも屋さんで働く事になった主人公。しかしそこで働いている事を親にも彼女にも伝える事ができていなかった。親も彼女も自分はアパレルの会社でバリバリ働いていると信じていた。裏切っているとは分かっていながらも、刺激的な仕事の毎日に充実感を覚えていた。何でも屋には小さなものから、大きなものまで様々な仕事が入ってくる。報酬も仕事により異なる。小さな仕事はイヌの散歩等。大きな仕事はゴミ屋敷の掃除だったりヤクザの薬の運搬、性格の悪いおばあちゃんの世話など。日には全く仕事の無い日もあった。そんな毎日を送る中で成長していく主人公を描いた作品。

これはホントかなりの勢いで読んだね

オモシロいね

たぶん俺の内容説明では

オモシロさ伝わらないね

ということでここで

俺の好きな作家BEST3~

これだっ

ワントゥースリー♪

第3位  川島 誠

第2位  乙一

第1位  山田 悠介

別格  Ayumu Takahasi

ちなみにこの1位の山田さん

俺の一個下だって・・

印税・・

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2007/10/08

おいしいハンバーガーのこわい話

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『おいしいハンバーガーのこわい話』

著者:エリック・シュローサーの本を日本語に翻訳した本

内容:マクドナルドを中心としたファーストフードの実態。なぜこんなにもファーストフードが人気になったのか。ポテトやパティ(ハンバーガーのお肉)やチキンナゲットはどの様に、どんな環境で作られているのか。また、そこで働く人々の労働環境。原材料となる牛や鳥などはどんな環境で育てられるのか。そしてどの様に処理されていくのか。ファーストフードは人間の体にどんな影響を与えるのか。子供を一番のお客様と位置づける営業方針とは。マクドナルドでの仕事を『マックジョブ』という。その意味とは。ファーストフードと政治家の関係性。ファーストフードの増加と肥満率の上昇との関係性。など様々なファーストフードの裏側が、実際に働いた人や肥満で悩む家族などの話も交えて書かれている。

これは面白い

これまた読んだらマック食べたくなります

体に悪いって連呼してんのに

マックの味を確認したくなるです

で確認すると・・・やっぱウマイっ

こいつも沖縄旅行の時に出会った本です

実際沖縄で『A&W』食べながら読みました

この本に使用したしおりは

『A&W』のレシートでした

同じ作者で『ファーストフードが世界を食いつくす』や『ファーストフードと狂牛病』

っていうのがあるらしい

絶対読もぉ~っとっ!

前にも書いたけど映画『スーパーサイズミー』とかなりリンクしていて合わせて読み見する事をオススメします

まだまだ奥が深そうです

ファーストフード・・・恐るべし・・

多分ブラザーLEIOは好きな本だな

あっ

でもあいつ本読めないんだった・・

今度話して聞かせてあげよっ

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2007/09/29

都市伝説好き??

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ビックバードで出会った

沖縄旅行の友です

『携帯都市伝説』

内容は言わナイヨウ

でも一つだけ言えるのは。。

2012年・・

人類は・・

滅亡しま・・

・・す・・

Bye Bye

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2007/09/12

パズル

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『パズル』

作者:山田悠介

あらすじ(ネタバレ)

全国でもトップクラスの有名私立高校である徳明高等学校。その中でも選りすぐりの生徒だけを集めた特別クラスに通う主人公・茂央。ただただ親の言うなりで毎日を勉強・学校・塾、ロボットの様に日々を過ごす茂央。友達と遊ぶ事もなかった、というより友達自体いなかった。そんなある日学校が、銃を持ち覆面を被った集団に占拠されてしまう。集団は教師一人、たまたま教員室に居合わせた生徒一人を人質にし教員室に立てこもった。更に犯人は教師の受け持つクラスの生徒だけは校舎に残るようにと命令した。そのクラスとは特別クラスであり、茂央のクラスだった。そして犯人はその生徒たちにあるゲームをしようと提案する。そのゲームとは校舎のあらゆるところに隠された2,000ピースのパズルを48時間以内に探し出せば、人質は助けるというものだった。馬鹿らしいと学校から出て行ってしまう生徒がいる中、茂央はそのゲーム参加する事にする。学校に残った生徒は13人みんなで必死にパズルを探す。それまで同じクラスなのに朝の挨拶もした事のない生徒たちはパズルを必死に探す事で、お互いの事を知っていく。そして今までの自分の生き方考え方が変わっていく。犯人がタイプアップをつげる。結局パズルを全部見つける事は出来なかった。約束どうり教師を銃で撃とうとすると。しかしその前に犯人に正体を明かせと言う茂央。犯人達は覆面を取ったその顔は特別クラスの元生徒達だった。テストでいい点数がとれず落ちこぼれのレッテルを貼られ、学校から排除された生徒達。現役でそのクラスに通う生徒を負かしてやりたいという思いと、教師に対する恨みから犯行に及んだ。全容を明らかにした生徒達は教師を撃った。。後日、平和を取り戻した学校では何も無かったかのように生徒達が勉強していた。しかしあの事件以来一つだけ変わった事があった。みなが朝の挨拶をするようになっていた。皮肉にも事件のおかげ、辞めていった生徒達のおかげでかすかに人間らしくなった生徒がそこにはいた。

これまた面白かったなぁ~

@ベイビーメールでファンになったから第二弾として『パズル』を読んでみた

@ベイビーメールみたいな気持ち悪さや怖さは無いけど

ハラハラドキドキする感じはすごかった

読んでると生徒と一緒にパズルを探してる気持ちになったり

パズルを見つけるたびに一緒に喜んだり

時間がなくなってくるとドキドキしたりハラハラしたり

本当に生徒の一人になった気になる

キャラもそれぞれがハッキリしていて

あ~そういう奴いそ~

って感じが飽きさせない

映画化期待してますっ!!

っつっても俺に高校生役無理かぁ。。

先生役。。も貫禄無さすぎかぁ。。

保護者役。。も貫禄無いしなぁ。。

警察役。。も貫禄は必要かぁ。。

貫禄

ほしいなぁ。。

どっかに落ちてたら教えてください

映画出てぇ~なぁ

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2007/09/01

@ベイビーメール

@ベイビーメール
@ベイビーメール
作・山田悠介

あらすじ(ネタバレ)
幸せな女性の元に、特に子供が欲しいと思ってる女性の元に届く『ベイビーメール』そのメールを受け取ってしまった女性のお腹には子供が宿る。。その子供は一ヶ月の間に急激に成長し、自らヘソの緒を切り、母親のお腹を突き破り外にでて行く。。そんな恐ろしいメールが主人公の恋人、教え子の元に届いてしまう。ベイビーメールの正体を暴き二人を助ける為恋人のお兄ちゃんである友人と共に立ち上がる。調べを進めるとそこには、ひとりの女性の怨念が関わっていた。二人はその女性を探した。しかし。。女性は二度の流産を苦に自殺していた。その遺体は母親の手により、実家の裏庭に埋められていた。主人公はその遺体を掘り起こし、握られた携帯を破壊する。。一ヶ月後。。幸せな日常を取り戻した。。かの様に思われたが、主人公の元にある人が訪れる。。

面白かったぁ〜。

展開の早さが気持ち良かった

解決までのテンポが早い上に飽きない

次は何読もうかなぁ

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